知識量に比例

一言に競馬ファンと言っても色々あり、馬券を買い始めて間もないビギナーから、プロを量がする程の的中率を誇る競馬ファンもいるかと思います。
年齢や性別、経験度、知識量などで区分すれば各々に競馬ファンが存在していますが、実際に最も高精度な予想の組み立てができる競馬ファンとはどのようなものでしょうか?
最も単純な考え方をすれば、予想の的中率は競馬の知識量に比例するとなるでしょう。ですが実際はどうかと言うと知識量が多ければ馬券の的中率も高いとは言えないのが現実であったりします。それどころか知識をひけらかし、物知り顔の競馬ファンほど予想があてにならないという雰囲気を感じている方も多いのではないでしょうか。

その中でも競馬を投資のアイテムとして利用しているデータ派と呼ばれる競馬ファンはどうでしょうか?
膨大な過去の競走データを分析し、利益だけを追求して馬券を購入するのが投資競馬というものです。しかしこのような人達が競馬ファンと言って良いのかどうかには疑問もあります。彼らは競馬そのものへの思い入れはほとんど無いという事ですから。
競馬予想で高い的中率を誇っているのはネット競馬を利用しているグループではないでしょうか。
競馬予想会社や競馬予想掲示板などを利用して、多方面からレースを分析する事で的中させています。
競馬の世界も情報化の波が押し寄せてきているのがわかりますね。

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