スプリンターズステークス予想中
暮れに開催される中距離ハンデキャップ重賞中日新聞杯。
名前のとおり中京競馬場で開催されるこのレースは、現在中京競馬場改装工事に伴い、2011年の今年も昨年と同じく小倉芝2000mでの代替開催となっています。
従来は別定競争でしたが、2006年よりハンデキャップ競争に変更となり、現行の芝2000mへ変更となりますが、スプリンターズステークス予想に上位人気が強く、過去10年で最低一頭は3番人気以上の馬が馬券対象となっているだけでなく、3番人気以上の馬が確実に連対を果たしており、馬券戦略上上位人気馬を最低でも1頭は軸に定める必要が生じます。
また馬券対象となる馬の年齢も比較的若い世代が多く、過去10年で6歳以上の馬が馬券対象となったのは、30頭中2頭しか存在しないため、高齢馬には大きな割引が必要であるとともに、本格化した3・4歳馬の実力の見極めが重要となってきます。
また過去このレースで高い相性を誇っているのがルメール・デムーロの両外国人トップ騎手で、昨年もデムーロが勝利を飾るなど、全て馬券対象となっている点は特筆すべき点でもあり、中日新聞杯を予想する際は、この両外国人騎手の騎乗の有無は必須といえます。
それに対し日本人騎手はローカル開催という事もあり、比較的多くの騎手が馬券対象となっているため、幅広く押さえる必要があるといえますが、近年は佐藤哲三騎手の活躍及び関西騎手の活躍が目立つ傾向が強く、逆に関東騎手は割引が必要といえる結果です。
特に小倉開催では騎乗機会の少ない関東騎手が参戦する場合もあるため、このような騎手はコース適正という点で思い切って消す事が可能になってきます。